⌘I

Google Sheetsを使って送信内容をスプレッドシートに送る

Updated February 28, 2026
Also available in:

対応プラン: Personal、Professional、Business

Google Sheetsは、Googleが提供するオンラインスプレッドシートサービスです。Microsoft Excelに非常に似た操作感ですが、すべてGoogleのクラウド上でホストされており、オンラインで共同編集・共有が可能です。

Google Sheetsプラグインを接続すると、Google Drive内に新しいスプレッドシートが自動作成され、過去のすべての送信データがそこに書き出されます。フォームが送信されるたびに新しい行が追加されていきます。

新しい送信データにワークシートに存在しない列のフィールドが含まれている場合、プラグインは自動的に新しい列を追加します。列の並び替えはプラグインの動作に影響しません。また、書式の変更、新しい列の追加(数式を使った列など)、古い行の削除なども自由に行えます。

フォームのセットアップ

Google Sheetsプラグインを使用する前に、Formspreeのフォームを用意してください。どのHTMLフォームでも動作し、必須・任意を問わず特別なフィールドは必要ありません。

Google Sheetsへの接続

注意: Formspree CLIをご利用の場合は、代わりにGoogle Sheetsスプレッドシートへの送信の記事を参照してGoogle Sheetsに接続してください。

フォームを用意したら、Google SheetsプラグインボタンをクリックすることでGoogle Sheetsに接続できます。

2019-09-30-103511_827x404_scrot.png

モーダルには作成されるスプレッドシートの名前(通常はフォーム名)が表示されます。「Connect」をクリックすると、作成されたスプレッドシートへのリンクが表示されます。

2019-09-30-103654_1070x406_scrot.png

これ以上の設定は不要です。送信データは自動的にシートに送られます。いつでもGoogle Sheetsプラグインボタンをクリックしてシートにすばやく移動したり、プラグインを無効化・削除したりできます。

プラグインを削除してから再度作成した場合、新しいスプレッドシートが作成されます(古いスプレッドシートは削除されません)。

2019-09-30-110453_685x282_scrot.png